PuPu in HAWAII
12/7〜12/15/2006
1日目(12月7日/木)
■HAWAIIへ向かう
| 5時少し前に家を出てタクシーに乗り、約20分で京成上野駅着。 ビールのロング缶を買って5時25分発のスカイライナーで成田へ向かう。 車両には僕を含めて4人しかいなかったが、次の日暮里駅で3人乗ってきた。今年は時刻表でしっかり調べておいたので、 昨年のように一般車両でビールを飲む恥ずかしさを味わうことはなかった(笑) 空港に着き、スーツケースをカートに乗せてNWのチェックインカウンターへ。200人ぐらいの列になっていたが Eチケットは3人ほどで、すぐにチェックイン完了。小さい化粧品や歯みがきをジップロックに入れるのが面倒。 レストラン街の「ロイヤル・コーヒーショップ」で、ビール、タコス、フランクフルトソーセージを食べたあと、8時25分に搭乗。 |
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| シートは4月に予約済みの36E。スクリーンから2列目で映画を観るにはいい席だ。 8時55分に離陸。「ホノルルまでの飛行時間は6時間25分。空港着は8時25分を予定しています」というアナウンス。 30分ほどしてドリンクを配りにきた。が、今回からアルコール類は$5か500円を払う。 せめて酒屋価格でお願いしたい(笑) (これよりハワイ時間) 3時35分。少し眠ろうとしていると食事の準備が始まった。 メニューは「チキン・グリル焼き、ハーブ風味トマトソースがけ」を注文。赤ワインのミニボトルは、もちろん500円。 4時55分から「パイレーツ・オブ・カリビアン」が上映されたが、観ないで眠ることにする。 30分ぐらいはウトウトできたのだろうか、目が覚めたら朝食の時間。 窓の外は明るくなってきたが、中央の席なのでキレイな雲海を見ることはできない。 「ホノルル空港まで約350Km。高度を下げ、あと30分ほどで着陸します」とアナウンス。 8時20分。ほぼ予定通りに着陸。イミグレは約20分、荷物待ちが10分。 いつもの甘い匂いを感じながらシャトルバスの乗り場に向かう。 |
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ミニバンではなく大型バスで、お客さんが集まるのを待っていたため、出発まで20分近くかかった。 1年ぶりのハワイ。バスの窓から見える風景をワクワクした気分で楽しむ。バスはハイウェイには上がらず ダウンタウンを通ってアラモアナ経由でワイキキへ。 今年の秋には完成すると聞いていたワイキキ・ビーチ・ウォークも、ロイヤル・ハワイアンSCも工事中。 これもハワイアン・タイムなんだなぁと思った。 |
■コンベンション・センター
| 10時32分。シャトルバスは滞在先のシェラトン・プリンセス・カイウラニ着。 チェックインしても部屋に入れないので、コンベンション・センターに向かう(もちろん歩いて)。 途中、日本から予約をしておいた携帯電話を受け取るためデューティフリー前にある事務所に寄る。 ハワイの携帯電話も以前と比べてずいぶん新しいモデルになった。 コンベンション・センターは相変わらず広く、余裕がありすぎてブースが閑散としているように感じる。 DCカードのブースで、DCカードを見せるとクジが引けるのでやってみたら、タオルが当たった。 袋の外から見ると、白地に黒でHONOLULU MARATHONと書いてある。 「お〜、なかなかいいじゃん」と思っていたが、あとで袋を開けてみると、しっかりカッパとタヌキがカラーで描かれていた(笑) コンベンション・センターの外には喫煙コーナーがあり、愛煙家が集まっていた。 (僕は利用しません) |
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■「KALAKAUA PLATE LUNCH」
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| 歩いて10分ほどの「FABRIK MART」で生地を見て、数種類を買ったあと、 近くの「KALAKAUA PLATE LUNCH」に行く。ロコに人気の弁当屋だが、表に看板もないし飲食店という雰囲気もない。 通りすがりの観光客は120%入ることのない店といえるだろう。 店に入ると、中国人らしいおじさんが一人で注文を受けて作っている。 シーフード・プレーター(マヒマヒ、エビフライ、スキャロップ)とシュリンプ・バーガーを買う。 アラモアナ・ビーチで食べようかとも考えたが、コンベンション・センターのフードコーナーで食べてることにする。 さて、味のほうは・・・マヒマヒもエビもGOOD。ただし凄いボリュームで完食ならず。 ワイキキへのバスは15分おきに出ているというので待っていると、10分で来た。 ナイキタウン、デュークカハナモク像、デューティフリーなどを周回する。 |
■チェックイン
| ちょうど3時にプリンセス・カイウラニに着いてチェックイン。部屋は1058。 ハイオーシャンビューのわりに低いんじゃないかなと、ちょっと不満。 ラナイから水平線が見えるものの、モアナ・サーフライダーがあるためビーチは隠れている。 バスルームのシャワーヘッドは取り外しができるタイプ、クローゼットにはバスローブが下がっていたが、 まず着ることはないだろう(笑) 荷物を整理したあとミラーライトを飲みながらカラカウア通りや海を眺めていると、「あぁ、今年も来られた〜」という気持ちになる。 カラカウア通りにいるシルバーマンの叩くドラムがうるさく、気になる。 4時半ごろドアをノックするので覗くと、ホテルのスタッフ。 ドアを開けると、「ミスター・フタミ?」と言いながらフルーツバスケットを差し出した。 パパイヤ、ブドウ、りんご、バナナ、オレンジ、マカデミアナッツ・チョコレートなどの中に封筒が入っていて、 中を開けると総支配人からのウェルカム・メッセージが入っていた。 もしかして、低いフロアになったことへのお詫びだったのかもしれない。 |
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■夕食は「Sansei」
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5時30分ごろ、少し早いが夕食へ。行った先はビーチ・マリオット・リゾート3Fにある「Sansei」。 正確には「Sansei Seafood & Steak House」といい、「ハレアイナ・アワード」&「ベスト・ニューレストラン」に輝いたレストラン。 オーナーシェフであるコダマ氏が、日系三世であるところからネーミングされたもので「賛成」ではない(笑) 壁に浮世絵が飾ってあり、天井には提灯のような照明器具。和洋折衷のミスマッチが面白い。 @サンセイ・スペシャルロール なるほど賞を取ることだけのことはあり絶品。クラブの味とアボカド、カイワレ、ご飯、回りの海苔が見事にマッチしている。 Aマンゴクラブ・サラダロール(タイ風チリビネガソーズ) ブルークラブの肉をフレッシュ野菜で包んだもので、ピーナッツと甘いタレが始めは気になるが、 なかなか味わい深い。タイ風というので苦手な香草が心配だったが、中に入っているわけではなく 添えられていただけなので安心した。個人的にはビネガーソースはないほうがおいしい。 Bバターフィッシュ(銀ダラ)の味噌焼き 味噌というより甘いタレが銀ダラの味を自然に生かしている。 バドワイザーのあとは白ワインを飲みながら、ゆっくり夕食を楽しむ。照明の暗さが気になるが、料理はどれもおいしかった。 |
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| ■サンセイ・スペシャルロール | ■マンゴクラブ・サラダロール | ■バターフィッシュ |
■肌寒いハワイの夜
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ABCストアで買ったバーボンウイスキーを、ウェルカムフルーツのブドウを食べながらラナイで飲む。 カラカウア通りのシルバーマンはドラムを叩いて「うるさいなぁ」と思ったが、 時計を見ると7時48分。「まだ8時前か」と驚く。 ほとんど徹夜状態なので早く寝たほうがいいのに、ハワイへ着いて気持ちが高ぶっているため、あまり眠くない(笑) このツケはすぐに回ってくるのはわかっていても、「いい気分」でいられれば、それでいいかと思う♪ 1Fのプールサイドではハワイアンバンドが「オーバーザ・レインボウ」を演奏して、10Fまで聴こえてくる。 二人のフラダンサーも舞台で踊っている。Tシャツとショートパンツでは肌寒い12月のハワイ。 ラナイでフラを見ていたけれど、近くで見たくなり1Fへ。しばらく見てから部屋にもどり、 バーボンを飲んでいるうちに睡魔が襲ってきて10時半ごろベッドへGO。 |
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