PuPu  in  HAWAII  

12/7〜12/15/2006


4日目(12月10日/日)



■ホノマラの朝

1時55分起床。途中1回トイレに起きたが、まぁ熟睡できたといえる。
洗面をすませてから足の裏にワセリンを塗ったり、電池内蔵で光るイルカのピンバッジをランシャツに付けたり。
準備をしてから「鮨好」のマラソンセットでもらったおにぎり2個(サケ、梅)、
荒和井さんにいただいたアップルバナナを食べる。バナナマフィンはスタート地点に持っていくことにする。

3時10分ごろ、パークショアに行くが誰もいない。特に待ち合わせをしたわけではないが、
滞在している健ちゃんはいると思ったがいない。そのうちキヨキヨさんがきて3時半まで待ち誰も来ないので
バス乗り場に向かう。約15分ほど並んでバスに乗る。アラモアナに着いてバスを降りると健ちゃんとバッタリ会う。
マイケル冗談さんと3時5分ごろまでパークショアにいたそうだ。
そのうち、偶然にmomoponさん、rinkaさん、えり姉さんと会い、しばらく立ち話をしたあと別れ、
バナナマフィンを食べて4時40分ごろからスタート地点に並ぶ。








■ホノルルマラソン完走記 → こちら





■ゴール後


フィニッシュラインを超え、シェルレイを首にかけてもらいシャワーを浴びてからゴールエリアを出る。
ふとランシャツを見ると、ゼッケンがない。シースルーのゼッケン入れのポケットが付いているランシャツで、
そこにゼッケンを入れていたのを落としたわけだ。クリップ式のサングラスとゼッケンを落とし、二重のショック。
完走Tシャツを受け取るときはゼッケンにマーカーで印を付けるため、もらえないかもと考えたが説明したらOKだった。
「どこで落としたかわからないが、早い時点だとしたら途中の写真もないわけだ」と心配になる。
(結果は、ほとんどの写真が大丈夫で、なぜかゼッケンのないゴール写真もあった)

フィニッシャーに配られるリンゴとクッキーを食べ、いつもの場所でランニング仲間と話をしたり記念撮影をしたり。
X-SのTシャツコーナーには「X-S(一番小さいサイズ)なくなりました。他のサイズを受け取ってください」と
プレートが下がっていた。アメリカサイズなので日本の女性はX-Sが多いのだから、もっと多く作ればいいのにと思う。

無料の指圧コーナーはいつも通り満員なので諦める。
野外ステージでは5時間24分でホノマラを完走したジェイク・シマブクロが演奏中。
かなりトレーニングをしたようで、脚の痛さもまったく感じさせずに、いつものテクニックを披露していた。
フィニッシュ地点を目指すランナーを応援してから「テディーズ・ビガー・バーガー」に寄り、バーガーを買う。
注文を受けてから焼くので時間はかかるが、その手間ひまがおいしさを生む。
シャワーを浴び、ラナイでビールを飲みながらハンバーガーを食べる。いつもと変わらぬジューシーなハンバーグ。
カラカウア通りには完走Tシャツを着た人たちが歩いていた。






■ホノマラ打ち上げ

5時20分にパークショアで待ち合わせ、男性グループ4人でドリンクを買ってから
打ち上げ会場の「HEE HING」へ向かう。約30人が集まり、10人のテーブルが3卓。ビールやソフトドリンクで乾杯。
ボリュームのある中華料理をいただきながら歓談。北は北海道、南はハワイというメンバーで、
顔を見るのは1年ぶりという人も多い。「打ち上げって必要なんですかね」という声もあり、
今回はお誘いするのをためらったこともあったが、やってよかったと思う。






■ホノマラスタートから17時間


10時半ごろホテルにもどり、少し風のあるラナイに出る。
バーボンのオンザロックを飲みながらカラカウア通りを見下ろすと、
ドラムを叩くパフォーマーもいない静かな日曜日の夜景。
今から17時間前は、同じように暗い道路を
約28,000人が走ったんだなぁと考えると、なぜかジーンときた。


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