PuPu  in  HAWAII  

12/7〜12/15/2005


帰国日(12月15日)

■真冬の日本へ

昨夜は2時半にベッドに入ったものの、眠りについたのは3時過ぎ。
3時間ほど眠ってアラームが鳴って起きる。ラナイに出ると、ダイヤモンドヘッド方面はまだ陽が登っていない。
6時50分に部屋を出てロビーに降りる。THE CAB専用の電話でタクシーを呼ぶと、すでにいたタクシードライバーが
「タクシー?」と聞いてきたので「呼んで待っているところ」と言うと「OK」だと。
タクシーはトランクがなく運転席の隣りが荷物置き場になっているタイプ。スーツケースはここに置く。
朝なので20分ほどで空港に着くと考えていたが、けっこうクルマは多い。ちょっとイラついたが、
カーラジオから流れるケアリイ・レイシェルの「Ka Nohona Pili Kai」を聞いていたら気持ちが和んできた♪
いつの間にか雲間から太陽が顔を出し、眩しく輝いている。
「今日もいい天気なんだろうな」と寒い東京へ帰ることを思ったら、気持ちが10℃低くなった。
空港のチェックインは、それほど時間もかからず約20分。
スーツケースが15Kgの重量オーバーだったので、持参したバッグに分散して
量りなおすと49.51gになり、スタッフに「お〜、ビューティフル」と言われた。
レストランに入り、クラムチャウダーをオーダー。
フランスパンをくり抜いて入れるスタイルで、クリームチャウダーも
パンもおいしく、ボリュームもたっぷりだった。
時間が来たので搭乗。10時30分離陸。「東京国際空港までの飛行時間は
8時間を予定しています」というアナウンスが流れた。






いつ行ってもハワイは癒される。それが「マナが宿る地」だからと知ったのは最近です。
ハワイも25回目となると、「行ってないとこなんて少ないでしょう」などと言われることもありますが、とんでもない。
行っていない場所だらけ(笑) しかし、行ったからには外せない場所、やりたいこと、食べたいものは、僕の中にある。
それは日本にいても同じで、好きな街や好きな店は限られてしまう。年齢的なものなんでしょうか(笑)
ホノルルマラソン参加は16回目。ハワイの好きな人には「ホノマラ」を通じて走ることの楽しさを知ってもらい、
走ることの好きな人には「ホノマラ」を通じてハワイの魅力を伝えたい。
そんな気持ちでホームページを開設してから5年。掲示板を通じていろいろな人との交流も生まれ、
日本はもちろん、ハワイで実際にお会いするようにもなり、仲間の輪も全国に広がっていきました(少し大げさ・笑)。
最近は掲示板の常連さんもブログやミクシイをもち、掲示板に顔を出すことも少なくなりましたが、
初心者のみなさんの質問等に答えていただけるとうれしいです。
さて、2005年の旅行記。それほどの内容でもないのに、最終アップが11月も後半になってしまい、
恥ずかしい限りです。1日分を1ヶ月かけても8月には終わる計算。
気分が乗るまでに時間がかかり過ぎてしまいました。なにしろ「気分はホノルルマラソン」なので(笑)



最後まで旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました。

プロローグ 1日目  2日目  3日目 4日目  5日目  6日目  7日目  8日目  帰国日 TOP HOME