PuPu  in  HAWAII  

12/7〜12/15/2005


8日目(12月14日/水)

■2度目のオムレツ


6時半に起きて「デュークス」に向かう予定だったが、どうにも眠くて起きたのは7時。
「デュークス」は2日目に行ったので2度目。姪っ子が行きたいと言い、好きな店なので何度でもOK。
大好きなオムレツは、マラソン後なのでチーズ入り。やはり味に深みがでておいしい。
オムレツ職人は初めて見る人で、先日の人より焼き方に神経を使って丁寧に作っていた。
デザートにマフィンやフルーツをいただき、朝食は満腹状態となる。








■アクア・マッサージ初体験


朝食後、向かったのはデューティフリー。僕はほとんど足を運ばない店だが、姪っ子がお土産を買うので付き合う。
買い物が終わったあと、1Fの「アクア・マッサージ」を体験してみることに。
カプセルの中にうつぶせで入り、ヘッドフォンからはヒーリングミュージック(環境音楽)が流れている。
カプセルを閉めてビニールシートが身体を被うと、すぐにダッダッダッという音とともに足首に水の当たる感触。
ふくらはぎ、もも、腰と上がってきて、背中、首筋までくると、また下がっていく。
その繰り返しで10分間($11)。マッサージチェアほど強くはないが、リラックス効果はあるかもしれない。






■サプリ・オタクの買物

ハワイに来て絶対に忘れてはいけないこと。それはサプリメントを買うこと。
毎日7種類のサプリメントを摂っていて(最近はまた増えた)、
来年の12月(ホノマラ)までの分を確保するために「GNC」へ行く
日本でもサプリメントは手に入るが、まだまだ高い。
粒が大きいため外国のは飲めないという人もいるが、僕は平気。
GNCのゴールドカードを利用すると20%OFFになって$157。
荷物になるし重いが、必需品だから仕方がない(笑)





■少しだけBB

1時ごろ部屋を出て、一人でクイーンズ・サーフ・ビーチに行く。昨日の午前中より波はあるが、
すぐにボードを借りるほどではないのでサンタン。東京は雪が降ったりして寒いだろうに、
こっちは太陽がジリジリと肌を射している。「やっぱり、ハワイは太陽と青空と乾いた風が必要だな」と実感する。
街もビーチも、水曜日となるとマラソン目的で来ていた人はグンと減る。
ビーチにも日本人はほとんど見えない。一人で新聞を読んでいる太ったおじさん、白人と日系であろう二人の女性、
インドネシア系の女性と白人のカップル、いかにもメインランドから来たという感じの老夫婦…
やしの葉がすれる音に混ざって、カパフル通りから左折したバスの音が大きく聞こえた。


50分ほどウトウトして目覚めると、すぐ近くに日本人の若い女性二人がBBを置いて座っている。
ちょうどトイレに行きたかったので、その二人に「5分ほどいいですか?」と荷物を指差すと
「いいですよ、どうぞ」と笑顔が返ってきた。トイレからもどると、一人はラッシュガードを着ているところで、
もう一人はカラダにサンオイルを塗っていた。そのうち、ストレッチをして二人でボードを持って海へ入っていった。
2時半ごろ、姪っ子とアラモアナに行っていてもどってきたププ妻から電話が入る。
「私たちはサラダでいいよねという話になっているんだけど、何か買っていく?」と聞くので、
ハム&チーズのサンドイッチとコーラを頼んだ。
食後、波もそこそこくるようになったのでボードとフィンをレンタルして海に入る。
始めは冷たいと感じた水温も次第に慣れてくる。1時間で3回ぐらいだけど、波に乗れて満足してビーチを離れた。




■最後のサンセット



5時半ごろ、最終日のサンセットを見るためにカラカウア通りに出る。
昼から夜に変わる瞬間。来年まで見られないと思うと感傷的になる(笑)
雲があるため、太陽が海に沈むところは見られなかったが
美しい景色を目に焼き付けることができた。
携帯電話を返却したあとホテルにもどり、シャワーを浴びてからビールを飲む。
ハワイ在住のMちゃんに電話をかけ、
時間的に会えなくて残念だったことを告げると「次回は、また遊びましょう」と。





■ビーチサイドの「ショアバード」

7時半ごろ部屋を出て、ブラブラ歩いて約40分で「ショアバード」に着く。入口で名前と人数を伝えると、
15〜20分待ちだという。夕食には少し遅い時間だったため「意外に待たないじゃん」と思ったものの、
実際は30分ほど待つことになった。そして、席に着いてオーダーしてからも長かった。
注文したチョイス・トップ・サーロイン(8オンス)が出てくるまでに20分以上。
この店は自分で焼くため、肉がきてからも時間がかかる。表裏6分ずつ焼くのでトータル12分。
自分で焼くのは面倒だという人もいるけれど、なんとなくBBQ感覚の楽しさがあって、僕は好きだ。



■ラナイでJINRO

デューティフリーで母親への土産を買い、カラカウア通りを
名残惜しい気持ちを抱きながら帰る。朝に使うもの以外のパッキングを終え、
ラナイでJINROの水割りを飲む。イルミネーションのように広がる夜景の
ほとんどは街灯だけど、オーシャンフロントの夜と異なり、見ていて飽きない。
ベッドに入って眠ってしまうと、すぐに朝がくる。それが惜しくて
いつまでも起きていたい気持ちになる。
日本を発つときに「1週間後は帰ることを考えているんだよな」と思ったが、
その日がきてしまった。JINROのボトルも空き、午前2時30分にベッドに入った。



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