PuPu  in  HAWAII  

12/4〜12/13/2002


帰国日(12月12日)

■帰国日の朝



目が覚めたのは6時半前。昨夜のうちにパッキングのほとんどはすませてある。今回はなぜか荷物が多くて驚いたが、
こっちで購入したスポーツバッグとボストンバッグがあるため、余裕で収納できた。帰国時の服に着替えれば荷物の
整理は終わりだが、少しでも長くハワイを感じていたいので朝食はTシャツとショートパンツで行くことにする。
朝食は「デュークス」のビュッフェ。7時オープンで、店内はガラガラ。時間が早いのでオムレツ・コーナーは
まだかと思ったら、しっかりあった。グァバジュースでノドを目覚めさせ、ポチギ・ソーセージ、ジャーマンポテト、カリカリに焼いたベーコン、ライパンのトーストなどを食べる。朝から食欲たっぷり。フルーツのあと、デザートにマフィンまで
食べてしまう(笑) 刻々と明るくなる風景を眺めながら、ゆっくりと最後の食事をした。




■さようなら、ハワイの風

8時40分にチェックアウト。ホテル前の車寄せで、昨夜 予約しておいたSIDAタクシー(空港まで$12+チップ)を
待つ。約束の時刻より5分遅れて到着。ドライバーに「スーツケースが重いので手伝ってくれないか」と言われる。
「ちょっとチカラがなさ過ぎるんじゃないの(笑) アラ・ワイ通りからマッカリー通りに入り、タクシーは空港へ。
H1を北へ向かうクルマの背中が、明るさを増した太陽でキラキラ光っている。あまりの眩しさにサングラスを出す。
ハイウェイは空いていて、15分で空港着。チェックイン・カウンターには30人ほどしか並んでいない。
ホノマラに来た日本人は、ほとんどが帰ってしまったようだ。


約20分でチェックイン完了。11:25発のNW21は10:50ごろに搭乗を開始した。スタバでドリンクを買い、
ゲートの外で爽やかな風を受けながら飲む。目の前をWIKIWIKIバスが何台も通りすぎる。同じバスでも、
到着した時に見るのと印象はちがってウキウキ感がない。11時ごろ10番ゲートから機内に入り席に着く。
NW21は予定より30分遅れて、11:55にホノルル空港を離陸。冬の東京に向けて高度を上げて行った。





2002年ホノルルマラソンは、第30回の記念大会でした。5年ぶりに30,000人以上がエントリーし、
日本人の参加者も前年に比べて2倍以上。長谷川理恵さんの影響か、ランニングを始める若い女性が
増えているのも事実です。まだまだ「根性、努力」といった印象を抱かれているマラソンですが、
これほど気軽に始められるスポーツはないかもしれません。いつでも、身近な場所で、一人でも楽しめます。
ホノルルマラソンは、走るキッカケとしても目標としても最適なイベントといえるでしょう。
「自分がフルマラソンを完走するなんて思ってもいなかった」「自信がついた」「食べているのにスリムになった」
「前よりビールがおいしく感じる」「走ることを通じて仲間がふえた」…といった声を聞きます。ぜひ、あなたも。


最後まで旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました。


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