PuPu  in  HAWAII  

12/6〜12/12/2001


5日目(12月10日)

■ホノルルマラソン翌日


カピオラニ公園 フィニッシャーズ記録集

目が覚めると7時半。窓の外は少し雲があるけれど晴れている。洗面をすましてからラナイで「朝ビール」。昨夜から気になる足のマメが痛い! フツーには歩けないほどなので、ホテル1Fのスーパーにマメパッドを買いに行く。が、バンドエイドしかない。いつもなら救急セットを持ってくるんですが、今回はなし。 ププ妻が「朝の散歩に行かない?」と言うので、「足にマメができて痛いんだから〜」と一度は断るが、どうせ完走証をカピオラニ公園までもらいに行くので、行くことにする。ホノマラのゴール地点は、当然ですが すでにいつもの駐車場にもどってクルマでいっぱい。
自分のゼッケンを見せて完走証をもらいますが、中には「え!ゼッケンがいるの?」「当たり前じゃないか」などという会話も聞こえてきます。完走証には、完走者の人数、自分の順位、年代別順位(男女別)、男女別順位、ハーフ通過地点のタイムが記載されています。フィニッシャーズ記録集(完走者全員の名前とタイムが掲載されている・$5)を買って、自分の名前、記録、順位を確認します。僕を抜いて行った(笑)長谷川理恵は女子総合で55位でした。




■朝食はクヒオビーチ


9時過ぎに「ジャック・イン・ザ・ボックス」でサワード・ジャック・コンボ(ハンバーグ、ベーコン、トマト、チーズが入って、サワーの酸味が微妙においしい)を買ってビーチパークへ。このセットにはアンテナボール(写真・右)が付いてくるので買いました。浜辺に座って海を見ながらの食事。気取ったレストランより、僕はずっと好きです。





■アロハストリート・コム対談

●上野編集長 ●マハロ池田さん ●ペレ・レイコさん

日本を発つ前に、アロハ・ストリート・コムの上野編集長から、サイトで連載中の「ホノルルマラソンへの道」で
マラソン後に対談をやるので参加できませんかと連絡がありました。上野さんにもお会いしたかったので喜んでOKの返事。そしてホノマラ翌日のこの日11時に会うことに。ハイアット・リージェンシーホテルの「キモビーンズ」前で待ち合わせてから、ホテル内にあるスタジオ・リムに。そこでハワイ・ミュージックでおなじみのマハロ池田さんとFM番組のプロデューサーをしているペレ・レイコさんを紹介され、2Fのカフェテリアで対談。上野編集長はホノマラ3回目、池田さんは2回目、レイコさんは初参加です。3人ともマラソンとは無縁の生活から始めましたが、これは11年前の僕と同じ。初めてフルマラソンを走ったレイコさんも、「ぜひ、次回も走りたい」と言ってました。 一度参加するとハマっていく「ホノルルマラソンの魔力」でしょうか。  ◎対談の模様は→こちら





■「糸ぐるま」で半ちゃんラーメン

対談を終えたころ、やはりアロハ・ストリート・コム関係の仕事とホノマラ初参加でハワイに来ている はんつさん
(有名なフードライター。日本のオフ会で顔見知りです)と会いました。初めてのフルマラソン参加で、めでたく
7時間35分でゴールしたものの脚を痛めた様子。ちょうどランチタイムだったので、上野さんに案内されてキング
スビレッジにある「糸ぐるま」へ。昨日からラーメンと炒飯を食べたかった僕としてはグッド・タイミング♪ もちろ
ん、半ちゃんラーメンを注文しました。ここのラーメンは とんこつ味が基本で、薄めのスープにニンニクが効いて
います。炒飯もご飯がパラッと炒めてあり、なかなかおいしい。ラーメン博士のはんつさんが注文したのは、冷
やし天津麺。博士が“おいしい!”というのですから、絶対においしかったと思います。



■ビーチで昼寝

上野編集長、はんつさんと別れてからホテルへ帰り、水着に着替えてモアナ・サーフライダーホテル前のビーチへ。あっ、その前に部屋でビールを飲みました♪ ビールの酔いと太陽の気持ちよさで眠くなり昼寝。1時間ほどウトウトしているとザーーッとシャワーがあったので、「DUKE'S」に入って雨宿り。再び日が射してきたのでビーチにもどる。ハワイに来て5日めにして初めてビーチにでるなんて、何年か前だったら考えられません。それにしても、ビーチで昼寝はいいもんです。「DUKE'S」の店内から流れてくる軽快なクリスマス・ミュージックを聴いていると、「日本は寒いんだろうな〜。やっぱり12月でも水着になれるハワイはいいよなぁ」とシミジミ思えてきます。
ホテルへ戻る前に「ナイキタウン」へ寄り、買おうと思っていたランニングシャツ&パンツを見るとサイズない!! スタッフに聞くと、入荷の予定ないとのこと。トホホ “いいな”と思ったものはその場で買わないと、ダメですねぇ。





■ハレクラニでサンセットとフラに酔う


5時40分にハレクラニのビーチバー「ウィズアウト・ア・キー」へ。ゆっくり沈んで行く夕陽をバックに、ハワイアン・ミュージックを聴きながらマイタイを飲む。大げさなことじゃないのに満ち足りた気分になります。マイタイといっても店によって見た目も味も違いますね。蛇の目傘を飾ったもの、花びらを入れたもの、ライムを入れたもの…とさまざまです。ここのは、シャラトン・ワイキキのと比べて、ラム酒の量が多いように感じました。それからミントの葉が入っているのも特徴かもしれません(違うかな?)。残念ながら、水平線には雲があってサンセットの瞬間を見ることはできませんでした。1日が終わってしまう寂しい気分と、ハワイの夜が始まるワクワクした気分で、なんとも複雑な気持ちになるひと時です。しばらくするとフラダンサーが登場。3曲ぐらい踊ったのを見て店をあとに。




■「みちのく」で和食

夕食は、和食の「みちのく」へ(明日帰国するキヨキヨさんも一緒)。アルコール類を置いていない店なので、ABCストアで買っていきます。僕はバドワイザーと純米吟醸酒(300ml)。小さい店で、テーブル5つとカウンター。お客さんは日本語を話していましたが、地元に住んでいる人のようです。枝豆などのつまみと「みちのくスペシャル」を注文。うなぎチラシ、刺身、煮物、茶碗蒸し、サラダ、お新香のセットで、なかなかボリュームがあります。うなぎチラシのご飯もお酢の加減がちょうどよく、なかなかおいしかったです。純米吟醸「風のように」を飲みながら、久々の和食を堪能しました。以前、ハワイの枝豆は冷凍かと思っていましたが、スーパーで枝付きのを見ることがあります。「みちのく」のは、日本の居酒屋チェーンよりはおいしかったです♪

●純米吟醸酒「風のように」 ●枝豆 ●みちのくスペシャル




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