
■1999年3月13日(日)荒川市民マラソン(フル)
3時間30分45秒
2月の「彩の国さいたまマラソン」では前半オーバーペース気味だったと反省し、
20kmまでは約23分/5kmペースで行くことにする。「なるほどラクだ。これなら後半もペースダウンせずに
走れそうだ」と思ったのもつかの間。20km過ぎからは25分/5kmも維持できなくなる始末。
“残り1km地点”を通過するときに時計を見ると3時間25分8秒。
4分51秒で走れば昨年から続いているサブ3.5を維持できたのに、
練習不足に比例した体重増加でストップ。
■1999年2月21日(日) 青梅マラソン(30km)
2時間18分8秒
15km手前の下り坂から飛ばしてしまい、20km過ぎから失速。
「そうなんだよなー」と気が付いたときはすでに遅し。25kmからは足が重くなり、グターッとゴール。
■1999年2月7日(日) 彩の国さいたまマラソン(フル)
3時間22分50秒
練習量のわりに軽快に走れ「お−、これなら目標の19分台どころか、
17分台でゴールか!」と思うも、そう甘くはない。30km地点からどんどん失速し、35km地点から
40kmまでの5kmは27分18秒もかかってしまうことに。ペース配分は実に難しい!
■1999年「ランナーズ4月号」に私が載っていますが、あれは編集部が脚色したもので、
“サブスリーを夢見ている”なんて絶対言っていませんので、からかわないでください。
■1999年1月15日(祝) 東京ハーフマラソン(ハーフ)
1時間32分34秒
お台場周辺にコースを移して1回目。ほとんどフラットで紀録が狙える大会です。
とはいうものの、結果はご覧の通り。「横田フロストバイト」は風邪のためだと納得できたが、
今回は風邪も回復後。
やはリスピードトレーニングをやらないとダメだなぁ。
■1999年1月10日(日) 横田フロストバイトロードレース(20.150km)
1時間30分9秒
昨年は雪のためにコース変更があり、ハーフの距離が確保できなかったとのこと。
今年はちやんとした距離だと思っていたら、20km地点を過ぎるとアッという間にゴール。
たとえいい記録が出ても、これでは意味がない。
参加賞のトレーナーはいいけれど、もう来年からは参加しないことにしました。
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