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国内マラソン完走記
(2005年1月〜3月)
■3月月20(日)荒川市民マラソン(フル)
3時間24分50秒(ネット) 910位/15,064人
「ランナーズ」誌の調査によると、国内で2年連続 第1位となった人気大会。
景色の単調な河川敷コースだけど、制限時間の長さ(7時間)、充実したフードステーション、
1Kmごとの距離表示などが高ポイントをあげている。完走率も国内でトップ。
選手受付けは8時半までなので、8時20分に仲間と待ち合わせ。
予定通りに最寄り駅の浮間舟渡に着いたが、ランナーが多くて改札を出るまでに20分以上かかってしまった。
そういえば、昨年も10分以上かかっていた(懲りないなぁ)
ランパン&長袖シャツに着替えてトイレに行こうとすると、9時のスタートまで5分。
トイレもそこそこにスタート地点に向かう(泣)
9時スタート。周りのランナーを見て「おや?」と思った。ゼッケンの色が違う。
なんと、陸連登録者の場所に並んでしまったわけだ。(すみませ〜ん。わざとではありません)
5Km通過が23分22秒。スタートしてから、トイレのことが気になる。
「早く行ったほうがいい」「ゴールまで大丈夫かも」「行きたいときにないと悲惨」などと考えながら走るのは精神的によくない。
結局、10Km地点を通過したあと、コース脇にある仮設トイレに入る(2分)。
「ロスタイムを取り戻そう」などとスピードを上げるのはNG。
でも自然とペースが上がり、15Km地点まで24分31秒で行ってしまう。
今回からコースが変わり、完全に「行って帰ってゴール」となった。つまり、折り返し地点がハーフ地点。
折り返して気がついたが、復路は緩い向かい風となった。体感温度によって、長袖シャツの袖をまくったり下ろしたり。
たまに、往路を走る知人と声をかけ合う。
30Kmを過ぎた頃からペースがガクンと落ちてきたことがわかった。練習不足だからなぁ(2月124Km、3月59Km)。
エイドステーションでストレッチをしていると、ランニング仲間のIさんが走り去った。
「ついていこう」と後を追う。35Km地点で2時間48分3秒。よほどの落ち込みがなければ、3時間半は切れそうだ。
35Km過ぎの名物シャーベットを食べるが、気温が高くないので、それほどおいしく感じなかった。
40Km手前でIさんを抜いてゴールを目指す。と、同じくランニング仲間のKちゃんの姿を発見。
かなり疲れている様子なので、並んだときに「行こうよ」と声をかけると、「お腹がすいてダメですぅ」と。
黄色いゴールアーチが見えてきたので、ラストスパート。
| 〜5Km |
〜10Km |
〜15Km |
〜20Km |
〜25Km |
〜30Km |
〜35Km |
〜40Km |
〜GOAL |
| 23:22 |
22:42 |
23:31 |
22:59 |
23:41 |
24:42 |
26:03 |
25:45 |
11:01 |
| |
46:05 |
1:10:36 |
1:33:36 |
1:57:17 |
2:22:00 |
2:48:03 |
3:13:48 |
3:24:50 |
◎ラストの2.195Kmが、昨年と同タイム(11.04秒)だったのが面白い。
■1月9日(日) 谷川真理ハーフマラソン
1時間35分27秒 1391位/7510人
今年も初レースは、谷川真理ハーフマラソン(通称タニマリ)。
天気はよく、気温もちょうどいい。昨年のような土埃もなく、絶好のマラソン日和。会場にはいくつかのバルーンが上がり、お祭りムードいっぱい。
谷川真理と長谷川理恵の知名度で、女性参加者が多い人気大会となった。
今回から、女性と男性のスタート時刻が違う。まず、10時に女性がスタート。続いて10時10分に男性がスタート。
この大会のいいところは、1Kmごとに距離表示があること(すべてではない)。
2Km地点を過ぎるあたりから、10分早くスタートした女性のランナーと合流し始める。
スタート直前、半袖のTシャツを長袖に換えたことを後悔するほど、風もなく暖かい。5Km通過が22分49秒。
スタート時の混雑を差し引くと、4分30秒/Km以上のペース。同じ速さで走ったつもりだったが、10Km地点まで22分16秒とペースが上がっていた。
女性のトップを走る早川英里と千葉真子とすれ違うが、さすがに速い。早川のストライドの広さに驚いた。
谷川真理も、往路のランナーに声をかけながら走り去った。長谷川理恵を探すが、今年も発見できず。
折り返し地点前後の坂も割とラクにクリアして、15Km地点まで22分40秒で行く。疲労度もなく、そのままのペースを維持できそうな感じ。
スピードを上げてゴールするつもりでいたが、ゴール手前1Kmぐらいのところにランニング仲間の女性がいた。
ちょっとバテている様子なので「あと1Kmないから頑張ろう」と元気づける。
記録を狙っている大会ではないので、併走することにした(迷惑だったかも・笑)。
ゴールのアーチがどんどん近づいてくる。最後は「ダッシュ〜」といって一緒にゴール。
タイムはともかく、15Km過ぎからも快調に走ることができ満足。年始めに、気持ちのいいレースとなった。
| 〜5Km |
〜10Km |
〜15Km |
〜GOAL |
| 22:49 |
22:16 |
22:40
|
27:40
|
| |
45:06 |
1:07:46 |
1:35:27
|
※20Km地点を発見できず。
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