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ホノルルマラソン・コース案内
■コース・マップ(数字はマイルです) Start:アラモアナ・ビーチパーク前 Finish:カピオラニ・ビーチパーク |
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■コース高低図 ダイヤモンドヘッド以外は、ほとんどフラット。つまり往復各1回登りがある。 |
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■スタート〜5km(地図では3の付近まで) ※数字はマイル表示 |
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スタート地点はアラモアナ・ビーチパーク前。 朝4時半には、応援する人 も含め約3万人が集まります。 「4時間〜4時間30分」「4時間30分〜5時間」、、、と、案内板があるので 自分の予定タイムの場所に並びます。 最後尾ランナーがスタート地点を通過するには20分ほどかかります。 2000年からチップ(シューズに取りつけて、コンピュータがタイムを記録)を採用するようになり、スタート地点までのロスタイムはなくなりました。 あまり前に並ぶと、速いランナーに押され危険。先は長いのです。 ウォーミングアップを兼ねて、ゆっくりマイペースで行きましょう。 4km地点(地図2〜3)あたりはライトアップされ、実にキレイです。 ◎スタート直後はマイペースで。 |
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■5km〜10km(地図3〜6付近) |
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カピオラニ・ブルーバードからピイコイ・ストリートに曲がり、再びアラモアナ・ブルーバードをワイキキへ。左にアラモアナSC、 右にはアラワイ・ヨットハーバーがあります。 カラカウア通りに入り、ワイキキの中心が約8km(地図5)地点です。ゴール地点のカピオラニ公園を右にして、モンサラット通りを左に行くと10km地点。約1/4走ったことになります。 ◎道路センターラインのプレートに足を引っ掛けないように気をつけて。 ◎給水はこまめに取る (走りながら飲むと気管支に入ったりするので注意) |
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■10km〜15km(地図6〜9付近) |
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モンサラットからパキ通りに入り、12km過ぎあたり(地図7〜8)が ダイヤモンドヘッドの登りです。無理して走ると心拍数が上がるので、 「早足で登る」ぐらいの気持ちでいいかもしれません。 右手にはオアフの南海岸が広がっています。 ツライ坂を登りきると、そこからしばらく下り。だからといって 「登りの遅れを下りで取り戻そう」と考えてはいけません。 ◎下り坂はスピードを落とす。 |
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■15km〜20km(地図9〜12付近) |
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ハイウェイ手前のカハラモールあたりまで、けっこう下りが続きます。 カラダも軽く感じ、スピードを上げたくなる気持ちはわかりますが、 「下りは抑える」を守ってください。 ◎トイレに行っておく。 約17km(11の手前)のカハラモール前付近に簡易トイレが たくさん並んでいます。 (ハイウェイに出るとトイレはしばらくありません) |
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■20km〜25km(地図13〜) |
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ハイウェイに入ると、ズーーッと単調な道が続きます。 練習で20kmまでしか走ったことのない人や、 ハーフマラソンまでしか経験のない人は未知の距離へ突入。 ものは考えようです。 「まだ半分もあるんだ」ではなく「もう半分も来たんだ」と思いましょう。 ◎ストレッチをして気分転換。 長い時間を走って収縮し始めた筋肉をほぐしてあげましょう。 |
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■25km〜30km(地図15過ぎ〜) |
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長かったハイウェイを左に曲がりハワイカイ・ドライブへ入ると、 すぐに25km地点です(+マーク地点)。 住宅街の回りをグルッと1周して、再びハイウェイへ出て折り返し。 往路の人たちとすれ違い、優越感が味わえます(笑) ◎熱射病対策をする。 スタートから4時間もすると、晴れた日は陽射しが強くなります。 陽射しは、前から受けるより後ろから首に受ける方が体力を消耗します。 帽子をかぶる際は、ツバを後ろにして首を陽射しから守ると効果的。 |
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■30km〜(地図19〜) |
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「フルマラソンは30kmから」といわれます。オリンピックに出るような 一流ランナーでも、ガクッとペースが落ちることがあります。 原因は、練習不足、オーバーペース、空腹…などいろいろ。 でも、あと12km。がんばるしかありません。 ◎空腹によるペースダウンを防ぐために、何か食べる。 →ホノマラ完走テクニック |
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■35km〜(地図22〜) |
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走っていると気がつきませんが、33km地点(地図21)ぐらいから ゆるい上り坂が続きます。左前方にはダイヤモンドヘッドが。 ハイウェイからケアラオル通りへ入る所が35km地点。(地図22) 特設ステージがあり、フラダンスや歌を披露してくれます。 救護所もあり、筋肉消炎剤やワセリンなどを用意しているほか、 場合によってはマッサージのサービスも。 ここを過ぎてしばらく行くと撮影ポイントがあり、 道路上方からカメラマンがあなたを撮ります。辛くても笑顔で! ◎場合によっては救護所を利用する。 |
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■40km〜Finish(地図25〜) |
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38km地点あたり(地図24)からダイヤモンドヘッドの登り。 道が直線のため、遥か先のランナーまで視界に入ります。 これを見ると「グェッ」と思いますが、ゴール目指してがんばりましょう。 「この坂を登れば、あとは下り」と思えば気分的にラクです。 坂を登りきって少し下りに入ったところが40km地点(地図25)です。 坂を下ったカピオラニ・ビーチパークの入り口が最後のエイド・ステーション。 残り800mです。歓声を浴びながら、感動のゴールを味わってください。 ◎登り坂は、腕を大きく振ると自然に脚が前に出ます。 |
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